事前情報から見るプロジェクト東京ドールズのシステム あるゲームに似ている…

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プロジェクト東京ドールズの事前情報

「プロジェクト東京ドールズ」公式サイト

このゲーム、ぱっと見て既視感を覚えた人もいるはず。

同じスクウェア・エニックスのスマホゲーム「スクールガールストライカーズ」に近い要素が見受けられるからだ。

 

※左がプロジェクト東京ドールズ。右がスクールガールストライカーズ

(ちなみにスクールガールストライカーズの公式サイトはこちら)

綺麗な3Dで描かれたキャラクター

スクストより綺麗かも。

お気に入りのキャラクターを、衣装やアクセサリーで自分好みにメイクアップしよう。キャラクターごとに用意された多彩なモーションが、彼女たちの個性を描きます。

とあります。

女の子の部屋で着せ替えができるシステムはスクストから受け継いでいる模様。

ということは恐らく部屋でプレゼントを渡すことで親密度を上げる

→それによる各キャラクターの追加ストーリーの開放なども用意されている可能性が高い。

これもスクストに存在したシステムなのだけど、どこまで流用されているかは不明なのでまだ予想ですね。

キャラクターは三人一組のチームでA、B、Cのチームがあるようです。

チーム分けされているのもスクストと同じですね。(ただしチームはストーリー上の絡み程度で、同じチームでパーティを構成しなければならないというような制限はありませんでした。)

スクストは学園モノ。こっちはアイドル要素を取り入れた感じでしょうか。

3種の武器による派手な演出付きタップアクション

剣・銃・ハンマー、好みの武器を使い分け、タップアクションを楽しもう。
衣装固有の魅力的な必殺技に加え、ドールズ2人で発動する超必殺技「エモーショナルバースト」も使用する事が出来ます。

スクストは基本的にオートバトルだったのに対して、東京ドールズはタップで操作するゲームになってるようです。

ただ、公式のキャプチャによると「AUTO」と書かれたボタンがあることから、恐らく自動で戦闘を行うようにもできそう。移動中などのあまり集中してゲームができない時にも遊べそうで良いですね。

武器種については苦手な敵や得意な敵がそれぞれ用意されてるのでしょう。

人気声優を起用したフルボイスのアドベンチャーパート

続きが気になるストーリーに、個性豊かなキャラクターたち。
人気声優陣の魅力的なボイスと演技が、キャラクターたちの息づかいを感じさせます。

スクストと同様、ストーリーモードも存在するようです。

やはりいわゆるADVゲーム風のストーリーがあると、すぐにキャラクターに感情移入できそうで期待大です。

感情のかけらを注入し、ドールたちに感情を与える

感情を取り戻すため、集めた「フィール」を彼女たちに注入しよう。
感情を取り戻し変化が起きる事で、徐々にあなたへの受け答え方が変わっていきます。

登場人物の感情が欠けているという設定にしては、公式HPの各キャラクターのボイスを聞くと、それぞれ感情豊かに喋っているようにも聞こえますが…。

失われていた記憶の扉を開く

彼女たちはドールとして生まれ変わった時、すべての記憶を失っています。
心にアクセスできる「鍵」を用いて、深層心理に捕らわれた記憶を奪還しよう。

スクストに例えるなら、あちらは親密度を一定まで上げた時に追加ストーリーが開放されますが、こちらはこの鍵を使うことで恐らく追加ストーリーが開放される感じでしょうか。

記憶や感情を失っているというのがドールや人形と例えられてる要因みたいですね。

どうあれスクールガールストライカーズも個性豊かなキャラクター達のストーリーが面白かっただけに、今作も期待が高まります。